今日のことば

●○● 10月20日をもって閉館となりました ●○●

熱海の地で永年皆さまに親しまれてきた「心の美術館」ですが、

この度10月20日をもって閉館となりました

これからは皆様の『心の中の美術館』となれれば幸いですm(_ _)m

今まで、ご愛顧くださいまして本当にありがとうございました

皆様のますますのご精進を、心からお祈りいたしております

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やすらぎ研究所 小冊子「あなたへのメッセージ」より 宇宙からのメッセージ

あなたは今、神の身体である地球上に、両親の縁により肉体をいただき、その肉体に魂を宿らせて修行しております。自分の転生の過程において発生した悪い思いぐせを発見し、修正していくのが修行の大きな目的であります。その目的が達せられたとき、地球上の調和のために尽くしていかなければならないものです。

五官からくるあらゆる欲望を支配し、エゴの心を支配していくとき、真の我を見つけ出すことができます。真の我とは自他一体を指し、神仏の心の我、すなわち良心を指しております。良心に目覚めるには、この宇宙をはじめ、地球上のすべてのものは感謝の対象物であり、感謝しなくてよいものは何ひとつ存在いたしません。

感謝には報恩の行為があって循環いたします。この報恩の行為に生命をかけるとき、神仏の施しがあることを知らねばなりません。さらにはすべての執着から離れ、足ることを知った生活をすることが必要です。物からの執着がなくなったとき、初めて心は裸になることができます。

また地球上に肉体を持つと、前世から持ち越されている大きな悪い思いぐせがあります。これを自己顕示欲といいます。この思いぐせに振りまわされないことです。それには謙虚に学ぶ姿勢を持つ以外に方法はありません。・・・一部省略・・・

大自然の法を信ずる者は、自己を厳しく見つめ、神仏の波動と自己の波動の合致のために反省と瞑想を行い、霊たる自分を自覚していかねばなりません。現象界の修行は苦しみを伴いますが、われわれ宇宙の高次元の者は全力をもって協力していきます。しかしあなたが主体性を持たなくては何もできません。地球上での修行はあなたであり、あなたが主人公です。・・・一部省略・・・

ただお願いすることは、素直な心に、赤ちゃんのような心にしておくことです。そうすればわれわれは、あなたの意志に基づいて、あなたの理想を実現していくことができます。これは実在界での計画でもあるからです。あなたは実在界の期待を一身に担っている方です。

今生での約束はたいへん大きなものです。しかしあなたは必ず実行してくださることと、確信しております。神仏はあなたに絶えず、慈愛の光を送り続けております。ご検討をお祈りいたします。

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エイト社 書籍「 日本民族の役割 」より 宇宙時代

霊的文明の開花とは、宇宙時代のことをさしている。地球人が地球意識を持つということは、地球のなかで小さく生きることではない。地球から飛び出して、地球を外から見ることである。宇宙船から地球を見ることができるし、大いなる内なる意識を使って見ることもできる。

これからの新時代は、この2つの方法によって、宇宙のなかの地球を客観的に見るようになる。そして他の惑星との関係もできてくる。新しい時代とは宇宙時代なのである。地球を自分自身として、太陽系惑星を家族として、銀河系宇宙を地域社会として、大宇宙を世界人類として生きるのである。

今までの古い時代とは違って、スケールの大きな時代になり、夢多き時代となる。ゆえに今までの古い殻から脱皮していないと、時代についていけなくなる。新しい時代は情け容赦なく、どんどん進んでいく。待ってくれといっても時代は待つことはないのである。人間が意識を変革していく以外に全く方法がないのである。

宇宙時代の幕開けはもうすぐである。どんなに新しい波が押し寄せてきても、どんな試練が訪れようとも、天地をひっくり返すほどの大異変が起きても、決してあわててはならない。生命は永遠であり、魂も永遠である。必要があれば地上に残され、必要がなければ霊界に帰ることになる。

どちらも修行には変わりはない。与えられたならば、どちらでも素直に受け入れて、この地上における生活を悔いのないものにしたい。これが霊的文明のなかの生き方であり、宇宙時代の生き方なのである。どんなときにも意識を拡大しておき、自分が地球自身と思って生きる。これが宇宙時代に生きる要である。

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エイト社 書籍「 新山上の垂訓 」より 許しと愛

許しとは自分を許すことなり 愛するとは自分を愛することなり 自他共に不可分なり 許さないという思いは自分自身を苦しめ サタンの世界に入り込んでいく 相手を引きずり込んで入っていく

愛するということは相手に伝わって 喜びが大きくなる その大きくなった愛と喜びが すぐはね返って自分のところにくる

許せば自分の内に安らぎが生まれ 愛すれば喜びとなって 自分の心の中に平安が訪れてくる 許しも愛も結局は自分自身のことなのである

どんなことがあっても許し許す どんな人がいても愛し愛する これが実りある人生を送る大切な鍵である

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エイト社 書籍「 仏陀のひびき 」より

道は険しい方がよい

いろいろと考えをめぐらし

最良の道を選ぶ習慣ができるから・・・

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エイト社 書籍「 アッシジの太陽 」より 世界の目

人間は誰でも自分を中心に見る。自分の住んでいる場所を中心に見る。そして善悪の尺度で推し測って生きている。これが自分中心の世界である。

しかし世界は広い。気候風土も違えば習慣文化も違う。この広い世界に立って、自分を見、自分の住んでいる場所を見る。自分のおかれていた立場を初めて知り、唖然とするだろう。

自分中心のせまい世界から見ることを止めて、大きな世界から物事を見よう。新たな発見の連続である。自分の足を使って、世界の目を養い、世界の目となろう。

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エイト社 書籍「 書のひびき 1 」より 現象

「 心の中に想念という種を播いて育てる

そして地上に現れたものを現象という 善悪に関係なく 」

毎日毎日が現象の連続である。出来事のない日は皆無である。この現象、この出来事を通して、あなたの魂は研かれていく。この出来事に対して、どんな取り組み方をするかで、その人の人生が決まってしまう。

感謝で対応すると、魂の成長があり、非難で対応すると、魂の堕落につながる。2つの中の選択である。

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エイト社 書籍「 神理のことば 3 」より

人生の基礎は 幼いとき

少年少女のときに作られる

この時期に 不自由と苦労という

黄金の体験を積んだ人は

大きく社会に羽ばたいていける人である

ただし それを「ありがたかった」と

感じとった人のみであるが・・・

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